自己PRは的外れ?
自己PRは何のため?
実は昨日、残念ながらまだ内定を得ていない4年生の自己PRを読んだ。
やはり少し「ボタンの掛け違いをしている」ようだった。
一人の自己PRは自分がやってきたダンスの話。
ネタとしては悪くはないが、そのダンスがいかに大変かという内容になってしまって
「自分のPR」になっていない!
自己PRは自分自信を知ってもらうためにするもので、ダンスが中心になってはダメ。
他にも、お世話になった人や尊敬する人が中心になりすぎたりしているものもあるから
気をつけましょうね。
そのダンスを通して、アピールしたい自分の性格やダンスを通して自分がどのように成長したかが大事。
もう一人の4年生は体育会系だったが、アピールは「明朗」「明るさ」というものだった。
これも別に悪くはない。
しかし「明るい」は抽象的で、「なるほど採用!」と言いづらい。
そこで考えてほしいんだけれど、自己PRは何のために書いているの?
就職のためでしょ!採用側からいえば、仕事をしてもらう人物が解りたいからだよね。
ということは、仕事に落とし込まなければダメ。
「明るい」=「仕事に役立つ」を論理的に成立させてよ、そうすればその自己PRは十分
生かせる。
ちなみに「明るい」仕事に大切だよ~!(葬儀屋さんはまずいかもしれないけど…)






